令和元年 招魂祭

野田自治会

令和元年 招魂祭

9月29日(日)、野田・東刈谷地区戦没者慰霊「招魂祭」が行われました。当日は朝から良い天気でした。前日の天気予報では雨予報だったため、事前準備を雨と判断し、いつもの表忠碑前ではなく野田八幡宮拝殿での実施へ場所を変更しました。

開式に当たり、英霊に参加者全員で黙とうを捧げました。初めに、式辞を野田,竹内地区長より述べ、次に野田八幡宮祭主による神事を行い、追悼の言葉を鈴木浩二市議会議員、お礼の言葉を戦没者を代表し深井良一様より頂きました。その後、公民館詩吟部による吟詠奉納(九段の桜)が詠まれました。

 

[参集所受付]              [神殿内]

最後に、来賓の皆様と戦没者代表より玉串奉奠(ホウテン)を行って頂き、神事の[撤饌テッセン][送魂の偽]で式典は滞りなく終了しました。

戦没者は、野田・東刈谷両地区合わせて93柱[93名]あります。ご遺族の方達は、引っ越しをされたり、参加を辞退する方も見え参列される遺族の方達の参加数が年々減少傾向にあります。この行事は、過去の過ちを二度と繰り返さないためにも末永く後世へ伝えて行かなければならないと思います。



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