2025年03月31日
令和6年度が今日で終わります。今年度は8月の盆踊り大会、9月の敬老会、戦没者追悼式、10月の文化祭、11月の加藤与五郎博士顕彰祭、1月の餅つき大会の6大行事に加え、6月のキャッチ「まち自慢」の生放送、7月には市民館コンサートなどを実施しました。また3月には野田地区最大の公園「三豊公園」がオープン。野田地区住民の皆様、野田自治会、野田公民館活動にご理解、ご協力いただきありがとうございました。
令和7年度も、役員一同、務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
※3月30日に撮影した、野田史料館前の薄墨桜です。満開になりました!
2025年03月28日
3月22日 野田地区で最大の「三豊公園(さんぽうこうえん)」が「緑・健康・多世代」の3つのキーワードで地域に寄り添う“豊か”な公園として誕生しました。
刈谷市、自治会、地域議員、地元小学生生代表の挨拶・紹介。植樹セレモニーのあと、地元住民による、記念芝生張りが行われました。
また、キッチンカーの出店や地元アマチュア アコースティックバンド「Kariyars」をはじめとする「ミニコンサート」で三豊公園の開園を盛り上げていただきました。
公園の名前となる「三豊稲荷」(さんぽういなり)について(公園内の案内板から)
三豊公園のあたりは古くから県(あがた)といわれ、正平3年(1348)創立とされている「県木(あがたぎ)大明神」が祀られていました。後に「県社(あがたしゃ)」と改称され、明治8年(1875)に野田八幡宮の末社となりました。このため御堂添川(みどぞえがわ)は県川(あがたがわ)とも呼ばれています。江戸時代まではこのあたりに船着き場があり、伊勢をはじめ、他の地域の交流の中心的な場所でした。
ここへいつ頃から村民がお稲荷さんをお祀りし、三河国の「三」と五穀豊穣・商売繁盛・家内安全の三つのあらたかな霊験により、「豊」に暮らしたいとの願いをこめて「三豊稲荷」と名付けたといわれています。現在は野田八幡宮の境内に移され、末社として祀られています。
2025年03月27日
対象は小学校1年生~6年生です。
詳しくは、チラシをご覧ください。
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