自治会長あいさつ

野田自治会

令和2年度 自治会長あいさつ

  ご挨拶

令和2年度の始まりにあたり、昨年度のお礼とご挨拶を申し上げます。

昨年度は皆様からの温かなご支援とご協力をいただき地区行事、公民館行事とも無事に終えることが出来ました。改めて厚く御礼申し上げます。

1、今年度の行事運営について

昨年度末からの新型コロナウィルス感染拡大の影響はこの地域の行事運営をも左右しかねない状況となっています。みなさまの安全確保のため、地区主催の行事につきましては当面の間、原則中止または縮小する方針ではありますが、刈谷市の「イベント・行事等開催の判断基準」と照らし合わせ、開催の必要性を検討していきたいと考えています。

2、市民館について

旧野田地区の分割から五年経過し、かねてより切望していた「野田市民館」がこの4月より運用開始となります。市民館が完成したことにより、やっと分割の最後の仕上げが終わったと感慨もひとしおです。

市民館の建設に向けてご尽力をいただきました刈谷市の関係者、そしてお力を貸していただきましたこの地区の多くのみなさまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

なお、オープンセレモニーを予定していましたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で中止としました。時期を改め別の形で行う予定です。

3、自治会の課題

自治会が取り組んでいかなければならないことが多くある中、最近は地域で活動する担い手の不足が問題となっています。自治会に対する役割や期待が増える一方で退職年齢の引き上げ、第二の人生の楽しみ方の多様化のために人材の確保が難しく、ひいては地域コミュニティの機能が失われていくことが懸念されます。

今も、そして次の世代にも野田に住んで良かったと思われる地域にするために、身の回りの問題を皆様と一緒に考え解決していきたいと思いますので今後ともご協力をお願い致します。

 

令和2年4月1日

野田自治会長  竹内 正二



このページの先頭へ