2014年10月11日
11月23日(日)に、野田公民館主催による「芸能大会」を開催いたします。付きましては、その参加希望者を広く募集したく詳細内容を以下に示しますので奮って応募して下さい。
—— 記 ——
1.開催日 ;11月23日(日)10:00~ (終了予定;14時頃)
2.開催場所;南部生涯学習センター たんぽぽ (多目的ホール)
3.参加条件;個人orグループいずれも可(野田地区住民に限る)
4.演 目 ;音楽or舞踊等何でも良い
5.参加希望者;添付応募用紙(最上段青色の申込用紙)に必要事項を記入の上、担当地区委員(組長)へ用紙を提出して下さい。又は、組長が申し込み用紙を保管していますので受領し記入の上、提出しても良いです。
参加決定通知&出演順序は、主催者より別途芸能大会開催前に回答致します。 尚、今回の大会より審査;コンクール方式は廃止し参加者全員に参加賞を授与する方法へ変更致します。参加希望者は、奮って応募して下さい。お願い致します。
申し込み締切;10月31日(金)厳守
2014年09月26日
9月26日(金)刈谷市友好姉妹都市CANADAオンタリオ州ミササガ市へ出発しました。ドァーズオープンが開催されており、刈谷パークにおいて 「雨乞笠おどり」を披露いたします。
寺田地区長をはじめ、指導部他、総勢11名、夕刻17:50分成田発トロントへ ミササガ友好協会(通称;MFA)との交流もあり、ミササガ市民の方々へ刈谷の「雨乞い笠おどり」を披露し日本文化の一端を伝えて下さい。 元気で頑張って行ってらっしゃい!
MFA;Mississauga Friendship Association—-ミササガ友好協会
2014年09月21日
9月21日(日)秋空の快晴の下で、「招魂祭」(戦没者慰霊祭)を野田町森前の表忠碑前にて執り行いました。開催にあたり、過去の英霊の御霊を追悼して、参加者全員で黙とうを捧げました。
初めに野田八幡宮宮司による神事を行い、つづいて
・慰霊のことばを地区自治会長の寺田地区長より
[慰霊のことば;寺田地区長]
・追悼のことばを刈谷市議の鈴木浩二様より
・お礼のことばを遺族会会長の深井良一様より頂きました。
その後、野田公民館吟詠部から詩吟の奉納もあり、招魂祭にふさわしい「九段の桜」が詠まれました。
[公民館吟詠部の詩吟奉納]
最後は、来賓の皆様方の玉串奉奠(ホウテン)を行い神事の撤饌(テッセン)・昇神の儀で式典は終了となりました。
[表忠碑の祭壇] [遺族受付状況]
戦後69年が経ち、今回35名のご遺族の方の参列がありましたが 年々減少傾向にあります。野田地区で戦没者の方は[91柱]あり、参列率;約38%でした。ご遺族の方々も年々ご高齢となり脱会されたり、また遠方へお引越しされてご辞退される方も見えます。この様な行事は、過去の過ちを2度と繰り返さないためにも地域が関わって末永く後世に伝えて行ければ良いのではないかと式典に参加してみて思いました。
当日は、野田八幡宮宮司様、氏子総代会の皆様、地区委員の式典のお手伝いをして下さった方々、表忠碑前のヤブ蚊に刺されながら[招魂祭]神事の対応ご苦労様でした。ありがとうございました。開式後、約45分くらいで式典は終了し、机・椅子等の後片付けをした後解散となりました
2014年09月15日
9月15日(月)夜、野田八幡宮社務所にて10月19日の例祭奉納の神楽おどりの練習を行っていましたので、地区長以下4名の役員で激励して来ました。社務所では、神楽を踊る小学生と指導者が練習を一生懸命になって行っていました。小学4、5,6年生で、3年間お勤めします。大祭、大みそかの年越しに神楽巫女舞を行います。
[神楽おどり練習風景/野田八幡宮社務所]
最近は、野田八幡宮例祭での神楽を舞う巫女さんが集まらない。と指導者の方は将来を危惧されていました。神楽保存会は一生懸命に神楽巫女舞を後世や若い人に伝えるために頑張って指導をしている。と,知って欲しいとお願いされました。
9月に入り幾分か涼しくは成りましたが、野田八幡宮社務所はヤブ蚊が多く蚊取線香を焚きながら舞の練習をしていました。10月19日の大祭本番まで10回ほど夜の練習が予定されています。神楽おどりを踊る巫女さんと保護者&指導者と保存会役員の方々のご苦労が伺われました。
10月18日(土)は野田八幡宮大祭、宵宮(前夜祭のような行事)が行われます。一般の方対象ではありませんのであまり知られていないのですが、今留の森に囲まれた境内、暗闇の中光る神楽神殿舞台で太鼓、笛のお囃子に合わせ舞う巫女舞いはとても幻想的な夜を見ることができます。どうぞ、観覧にお越しください。
他、七五三のお祝いにも、可愛らしい巫女のお姉さんがお祝いの「お鈴」を降り注いでくださいます。対象の子供さんどうぞ、ご利用ください。
2014年09月15日
快晴の秋空の日曜日、午前10:00より刈谷市生涯学習センター「たんぽぽ」にて平成26年度の敬老会が行われました。野田地区では、今年度で75歳以上になられる敬老会員が1,776名にもなりました。昨年より、221名が新たに増えたことになります。
開会にあたり、昨年亡くなられた物故者追悼の黙祷をし その後、浮邉公民館館長の主催者挨拶でスタートしました。来賓祝辞では、刈谷市長(代読)・社会福祉協議会・市会議員の方々からも敬老会開催にあたり祝辞を頂きました。敬老会員会長からは、主催する公民館へのお礼の謝辞があり開式は滞りなく終了しました。
敬老会員の皆様には、先に送付された案内状をお持ちいただき4地区に分かれた自分の該当地区へ行き記念品を受け取っていただきます。特に米寿(88歳)のおしどり&おしどり(男)の方々(該当者;387名)には、おいしい紅白饅頭が付いており、お祝い記念品の中身に一品多く入っていました。
[ブラスバンド演奏] [沖縄エイサー踊り]

演芸会も豊富なプログラム内容で、ブラスバンド演奏(東刈谷小)・ハーモニカ演奏(コーキング)・津軽三味線・沖縄エイサー(琉球村エイサー)・和太鼓(知多半島こころ会)等が披露され敬老会を更に盛り上げて頂きました。沖縄エイサー披露では、2歳の子供が出演し今回初舞台となる太鼓踊りも披露され会場のご老人達や他の皆様より拍手喝采を浴びていました。本日出演していただきました皆様方、本当にありがとうございました。
[和太鼓(こころ会)] [青年団メンバー]
最後に、敬老会を裏方で支えて頂きました婦人部・青年部・朝日中ボランティア(15名)・地区委員の皆様、朝早くから一日大変ありがとうございました。ご苦労様でした。
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